エラーメッセージが出てきたら

ランタイムを導入しましょう


このページで公開されているソフトは、「Visual Basic6.0」というプログラム言語を使って作られています。このプログラム言語で作られたソフトを使うには、「ランタイム」というものが必要です。
Visual Basicはけっこうメジャーなため、知らないうちに入っていることも多いのですが、 「ソフトが起動しない」という方は、このランタイムが原因の場合がほとんどです。
以下の症状から当てはまる所を読んで、対策して下さい。
起動しないランタイムを入れたのに文字が化けらった


ケース@:そもそも起動しない

エラー表示

「***.dllがありません。」とかランタイムがどうのこうのとかいわれた場合。 その他、何だか正常に動いていないと考えられたとき、以下の対策を施してください。

対策とりあえず必要なものを全部手に入れましょう
必要なものは

1.VB基本ランタイム6.0[SP4]  2.日本語化dll  3.コモンダイアログコントロール

です。それぞれクリックして、ここ↓に出てくるページからダウンロードしてください。インスチール方法もここに書いてあります。


ケースA:ランタイムは導入したのに…

VectorいってVBランタイム6.0インストールしましたよ。 でも何このエラーメッセージは?と言う方。 キーワードは「コモンダイアログ」です。エラーメッセージのパターンはいくつかあるようで「Cmdlg.ocx」とか、英語で書かれる事もあります。メモリの不足はあまり関係無いでしょう。

対策コモンダイアログコントロールを手に入れましょう
コモンダイアログコントロール

はここ↓に出てくるページから手に入ります。インスチール方法も同じページに書いてあります。


ケースB:文字化けだぁ

はい、一応起動しました。でもなんなんですかこの文字は。日本語が化けらった。 まぁ一応機能するんだけど、という方。

対策日本語化dllを手に入れましょう
日本語化dll

はここ↓に出てくるページから手に入ります。インスチール方法はこちら

※このページでは、ランタイムの入手先として「ランタイム研究所」を紹介しています。 他にも、Vectorや雑誌の付録からも入手する事ができます。